d-INDEX文書管理サーバは必要機能を満たしている

「文書管理サーバー」とか「文書共有サーバー」などで検索すると実に様々な商品が検索されてきます。
文書共有サーバ

5クライアント版10万円くらいから、数百万円の規模まで様々なソフト・システムがあります。
安いものでも1クライアント8000円~ではないでしょうか。

一方SOHO経営者や社員100名くらいの中小企業までではファイル共有にそんな多機能、高機能は必要なくWindows標準のファイルエクスプローラではいろいろ不便で、もうちょっと何とかならないか・・・程度ではないでしょうか。

例えば、EXCELやWord、PDFなどの必要なファイルだけを共有画面に表示したい時、FileExprorではどうにもなりません。
doc-INDEXツール使えばこんな具合ですdINDEX1

就業規則や、諸届け書式などの共有表示にも便利です。
このソフトの便利なところはパソコンやサーバ上のEXCELなどの特定のファイルを指定することも出来るし、フォルダーを直接開くこともできます。
上の例ですと 右アイテムリストの pc-m未加工写真 をクリックするとエクスプローラーでサーバ上のフォルダーが開きます。

アイテム欄にそのファイルを表示しておく事もできます。

次に情報を格納するサーバーが必要になります。
単に格納するだけではなく万一のディスク壊れに備えたバックアップ機能が必要です。数千件のドキュメント、写真・画像を守らなければなりません。

そのサーバーは情報共有します。チーム作業に必要だったり、誰でも判る必要のある情報であったりします。
共有サーバー図

 

この程度であれば、安い数万円のネットワークストレージでいいかもしれません。(バックアップ体制は忘れずに)
営業所や自宅からの複数アクセスや、出先からのモバイルアクセスをする段になるとサーバに仮想端末(VCバーチャルクライアント)機能が必要になります。
サーバーには当然サーバーOSを搭載する必要があります。

仮想端末s

出先からタブレットでアクセスすることができます。
プレゼンとか役に立ちそうな資料をdINDEXしておけば、すぐ資料を提示できます。