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SEOを経営戦略に取れ入れていますか

バブル崩壊の1990年以降、私自身や友人、知り合いが在籍していた、よく知っている中小企業が少なくとも20社以上倒産してビジネス界から姿を消しました。簡単に言いますと、前期では

  • 量販店、ホームセンターの台頭で流通構造が大変化
  • 安い中国製品が出回り始め、利益率と利益総額が確保しにくくなった
  • 労働集約型の社員構成が持たなくなってきた
  • 地価下落で資金調達ができなくなった

それまでは、営業マンをより多く雇用すれば、その分シェアを増やせて売上・利益も上がるという単純図式でした。

バブル崩壊以降は日本の経済は右肩下がりになり、人件費を払えなくなり、リストラに失敗したり変化に対応できなかった企業は消えていかざるを得なくなったのです。

あれから30年近くたち、さらに起こった大変化は

  • 生産現場が中国や東南アジア諸国にほぼ全面的に行ってしまった
  • インターネット、新興ネット通販大手の台頭
  • 若者人口半減、車やレジャーへの興味、お金はスマホへ
  • 経営のIT、AI化 中小企業の対応ダメ

営業活動のIT変革やってますか?

例えば3人いる営業マンを1人に減らし「Web広報・コンテンツ制作者/マーケッター」専任女性を1人専属にして以前に倍する成果を上げる

上記イラストのように、「営業は飛込みだ」といった1980年代のたわごととやり方が未だに変わっていません。営業活動のIT化、役割分担効率化、手法化、仕組み化が進まず、「やり方は先輩から盗め」と丸投げ、ほったらかしです。

営業活動は会社として組織的に

  1. 新規開拓先リスト整備
  2. DM・チラシ作成⇒配送、案内電話
  3. 営業が訪問後、フォローのメールなど配信
  4. ホームページ=販促資料化⇒SEOを仕組む

つまり、営業マンは彼または彼女にしかできない顧客コミットに100%専念してもらうようにすれば従来の3倍以上の質・量はこなせます。

 

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